慌てず、急がず、自分に優しく、「自分の変化に時間をかけてあげる。」

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私の尊敬する、ある心理セラピストの方がおっしゃっていて、ステキだなぁと思った言葉。

「自分の変化に時間をかけてあげましょう。」

例えば、30年分の抑圧していた感情を、たった一回のセッションで全部解放しようとするのは、それは急ぎすぎですよね、というお話しをしていたときにおっしゃっていました。

慌てず、急がず、自分に優しく、

「自分の変化に時間をかけてあげる。」

すごく、いい言葉だなぁ、と思いました。

特に、私自身も「0(ゼロ)か100か」思考が、ものすごく強かったので、一回やってダメだと、「おしまい」という発想に陥りがちでした。

「あ~、あの先生もダメだったか~。」

なんて、先生のせいによくしていました・・・(^^;

ある意味、自分にも他人にも厳しかったなぁと思います。

ヨガクラスにきてくださる方で、初めてヨガをやったり、久しぶりに体を動かした方で、

「もう、無理~!」

なんて、思われる方もいらっしゃるかもしれません。

確かに、最初は少し難しく感じるポーズもあるかもしれません。

なおかつ、昔の私のような「ゼロか百」発想の人は、一つのポーズが「できていない」と感じると、

「全部できていない・全然できていない、私には合わない。」

という発想になってたりしがちな傾向を感じます。

これって、かなり自分に厳しいのではないかと思うんです。

無理に一つの場所や先生、またはヨガだけにこだわることはないとは思いますが、

ヨガもいろいろな種類がありますし、例えば同じ「ハタヨガ」でも、先生によってクラスの雰囲気や運動量も違ってきます。

「体を動かしたい!」

という気持ちを大切にして、気長に長い目で取り組んで頂けたらなぁと思います。

慌てず、急がず、自分に優しく、

「自分の変化に時間をかけてあげる。」

なのですよ♡

気長に付き合える、居心地のよい場所を、見つけられたらいいですね。

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